千葉県で初めての「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素による地下水汚染」の説明会を傍聴してきました。


芝山町の福祉センターにおいて、11月17日の19時より千葉県で初めての「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素による地下水汚染」の説明会、正式には「地下水の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素汚染機構解明調査説明会」と題され、県の水質保全課地質環境対策室が主催しました。

説明は

(1) 芝山町上吹入地区・下吹入地区・小原子地区における地下水の硝酸性窒素及び亜硝酸窒素汚染のメカニズムについて。
(2) 適正施肥と技術改善について。
(3) 浄水器の設置又は井戸の堀替え費の町補助金について。
(4) 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素による地下水汚染の削減対策について。

がなされました。参加者からは地下浸透の速度や、堆肥の硝酸化の割合等かなり高度の質問がなされました。県が調査を行ってからの最初の一地域の汚染のメカニズムの解明ですが、大きな一歩であると実感を致しました。なお、当日配られた資料を添付いたします。

(参考資料)
(資料室)芝山町水質検査・井戸掘り補助(pdf形式)>>こちら

(資料室)芝山町地下水汚染源説明会(pdf形式)>>こちら

(資料室)適正施肥(pdf形式)>>こちら