公社等外郭団体の見直し、廃止の強化が必要

公社等外郭団体の見直し及び廃止を強化します。

 現在、公社等外郭団体は、46団体、役職員数3、131名を数え役員127名のうち、83名が県退職者・県派遣役員です。常勤職員3,004名のうち、545名が県退職者・県派遣職員です。
この数字は、今日までの県の改革の結果ですが、県民から見ればまだまだ足りません。現在千葉県が公社等の外郭団体に出している貸付や出資金で417億円。委託料・補助金で390億円。総額で800億円を超えています。県政における事業を単純化し、これらの団体の見直し廃止をさらに強化する必要があります。


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 (資料室)公社等外郭団体の経常(pdf形式)>>こちら