平成14年9月定例県議会 県民クラブ田中信行議員一般質間項目
(質問日:10月8日)


1. 知事のあいさつ」について

(1)財政再建プランについて(総務部)
ア.「財政健全化プログラム」の評価・検証の結果はどうだったのか。
イ.「財政再建プラン」において、減収補てん債・財政健全化債等の発行が「財政健全化プログラム」の実績より、かなり多く予定されているのはどうしてか。

(2)超過課税や法定外税について(総務部)
ア. 法人事業税への外形標準課税の導入の要望と法人事業税の超過課税の検討は整合性がないと思うがどうか。
イ. 税財政研究会で検討されている、たばこやトン税に係わる税のように、導入が市町村の財源に直接影響を及ぼすこのような増税のあり方について、見解はどうか。
ウ. 庁内で法定外2税を検討してきた経緯があったが、どのような検討結果であったのか。

(3)「消費者の多様な二一ズに応えられる流通システムの確立」とは子具体的にどのようなシステムの確立なのか。 (農林水産部)

2. 硝酸性・亜硝酸性窒素による地下水汚染に係る諸間題について

(1)硝酸性・亜硝酸性窒素に係る調査について、今年度どの程度進んでいるのか。また、県下の汚染実態が把握できる調査資料の完成予定はいつか。(環境生活部)

(2)国の示した対策マニュアルをどう評価し、硝酸性・亜硝酸性窒素に係る地下水汚染に今後どのように対応していくのか。(環境生活部)

(3)「硝酸性・亜硝酸性窒素に係わる土壌管理指針」について、具体的にどのように対応しているのか。また、庁内の連携はどのような形で行っているのか。(農林水産部)

(4)亜酸化窒素の排出が家畜排泄物・農地の土壌等に由来し、早急な対応が求められているが、見解はどうか。(農林水産部)

(5)自然界のバランスを崩すほどの窒素系列による環境への負荷は、環境保全にとって大きな問題になると思うが、見解はどうか。(環境生活部)

3. 千葉都市モノレールについて(都市部)

(1)知事は経営上の問題は別として、都市交通手段としての都市モノレールを一般論としてどう評価しているのか。

(2)知事のモノレール間題に対する基本的なスタンスは、昨年11月の時点と同様と理解していいのか。

(3)県として、事業主体のあり方について、どこまでの提言を期待しているのか。また、提言後の県市の協議を公開・非公開を含めてどのように進めていくのか。