改選後の臨時県議会について


5月14日に今期初めての臨時議会がありました。改選後の議会は、98名の議員中20名の新人と1名の元議員が新たに議員として参加されました。構成は以下のとおりです。

自由民主党 71
公 明 党
民 主 党
日本共産党
社民・県民連合
県民クラブ
市民ネット ・無所属市民の会
自立と未来
水と緑の会

98



 議長・副議長の選出と各委員会の委員が選出されました。その後、議案7件の上程と県有自動車による交通事故に係わる決定と和解について、また県営住宅の家賃の滞納に係わる和解についての2件の報告がありました。
 概要をご説明いたします。
 
議案第3号は、県債許可額が決定しましたので、平成14年度一般会計予算を補正しようとするもの。
 
議案第5号は、国の地方税法の改正に伴い係わる千葉県税条例の一部改正を専決処分をしたものを議会の承認を求めたものです。
 
なお、他に地域名称の変更や合併に伴い、関係条例の整備をしたものと、出納長と公安委員一名の任期満了に伴う選出が提案されました。委員会の審議の後、本会議で可決されました。
 
今議会は会期1日と短いものでした。私は引き続き総合企画・総務常任委員会に属しましたので、2月に税財政研究会の提言がなされた、県民税の見直し等、重要な案件がありますので不明な点を質して行きたいと思います。

2003.5.23