平成15年2月定例議会採決の概要


平成15年2月議会が閉会しました。

3月5日の午後1時より、本会議か開かれ、上程議案の当該委員会の審査過程・結果が各委員長から報告され、討論の後採決がされました。

 先にホームページに掲載いたしました議案と補正予算がすべて可決され、昨年9月より継続審査となっておりました議案6号「男女共同参画促進条例」(知事案)については、自民党単独で委員会・本会議で継続審査(事実上の廃案)となり、会期中途で強引に上程した自民党提案の「男女共同参画」関係条例2議案ついても、急きょ集中審議を行った割には、委員会で一転して自民党単独で継続審査(事実上の廃案)とすると言う異例な結果となりました。

継続審査の議案は議員の任期を越えることが出来ないことから、2案とも廃案と言うことになりました。誰が見ても、今回のことは理解に苦しむものです。

私たち県民クラブは、知事案に賛成の立場で、一貫して参りましたが、議員改選後の大きな課題となりました。

 また、懸念をしておりました「たばこ」・「入港艦船」への課税及び法人事業税の超過課税は、税財政研究会の答申がされないと言うことで、事実上見送られました。

2003.3.5