平成14年12月議会採決結果


先月の27日より開会されました定例議会が、12月17日に討論・採決が行われました。
注目の継続審査である「男女共同参画条例」は、総合企画・総務委員会で審査され、継続多数で再び継続審査となりました。
私は条例案に賛成ですので、継続に反対しましたが、結果の通りです。本会議でも委員長報告どうり継続審査となりました。
他の上程議案は可決されました。


 平成13年度決算審査については委員長より審査報告があり、賛成多数で可決されました。なお、下記のとおり決算審査特別委員会要望事項が付記されました。

決算審査特別委員会要望事項

1. ユニバーサルデザインによるまちづくりについて
ユニバーサルデザインによるまちづくりの基本指針を策定するにあたっては、高齢者・障害者等の県民参加の推進を図るべきである。
(健康福祉部)


2. 中小企業に対する融資策の充実について
国の不良債権処理の加速化等により、県内中小企業者の資金調達に対する影響が懸念されるため、県制度融資の一層の充実を図るべきである。
(商工労働部)


3. 「千産千消」の推進について
県産農産物の県内消費を促進するため、関係機関との連携を図り、学校給食などにもr千産千消」の推進を図るべきである。
(農林水産部)


4. 道路整備について
厳しい財政状況下にあるが、県民生活に密着した道路にっいては、改修・補修の要望が多いことから、その利便性・安全性を図るため、更に事業の充実に努めるべきである。
(土木部)


5. 県営住宅について
低所得入居者等の負担軽減を図るため、家賃の減免制度について、周知徹底に努めるべきである。
(都市部)


6. 妊娠教員代替非常勤講師配置事業の拡充について
現行では、中学校養護教諭が対象外であるため、対象職員を中学校養護教諭まで拡大すべきである。
(教育庁)


7.「歩行者おもいやり信号機」の整備について
交差点において、歩行者が安全に横断できる「歩行者おもいやり信号機」(歩車分離式信号機)について、今後、通学路等設置可能な場所への整備をすべきである。
(警察本部)


8. 女性専用外来について
女性専用外来は、先駆的な取り組みであり、今後の事業推進を図るため、女性医師の確保に努めるべきである。
(病院事業)


9. 千葉ニュータウン事業について
千葉ニュータウン事業に係る公益的施設負担金の見直しについては、地元自治体との話し合いを慎重に進めるべきである。
(企業庁)